久々に書評でも。
いや、色々読んでいるのですが、こうやってブログに書くのがめんどうで・・・。
ただこの本はぜひ紹介しておきたい。
とにかく面白いです。まだ半分くらいしか読んでいないのですが、
この方が評価するのもよくわかります。
明日練習があるので程々で切り上げないといけないのですが、う〜ん一気に読んでしまいそう・・・。
特にリスク管理が全くできておらず、そのシステムを著者が一人で作ったという話には仰天した。
何百兆ものお金を運用するわけだから、当然リスク管理とか万全なんだろうと考えていたら全然違うと。
そりゃそうですよね、受験以来数学を全く学んでいない法学部出身者が金融リスクの管理なんかできるわけがない。
そんなズブの素人が今まで国の資産を管理してたと知ってゾッとしました。
官僚組織の複雑怪奇な世界にもしっかり触れられており、一度読んでおくことをお薦めします。
これから官僚がすべてを仕切る時代は終わるでしょう。
(ある程度の影響力は持ち続けそうですが・・・)
そして、新しい社会の秩序が形成されて、そこで活躍できるのは僕らの世代ということになる。
そこで求められるのは学歴などではなく、真の実力。
MASコンペ後に一緒に飲んだ某大学の教授は「これからの10年が一番面白くなる」とおっしゃってたが、これから社会がダイナミックに変化していくのは間違いなさそうだ。
その変化に乗り遅れないように、今しっかり勉強しないといけませんね。
トライアスロンで体力をつけ、研究活動でしっかり頭を鍛えていきます!!
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